営業担当者:
Richard Reuter
ハードウェアエンジニアリング担当副社長
ハードウェアエンジニアリング担当副社長として、コグネックスの組み込みハードウェア開発を指揮し、機械、電気、光学、テストエンジニアリングを監督するとともに、規制およびコンプライアンスも担当している。同氏は、IDおよびダイレクトパーツマーキング(DPM)技術に特化したドイツの新興企業であるGavitec AGの買収に伴い、2003年11月にコグネックスに入社。ハードウェアエンジニアリングの分野における30年以上の経験を通じ、豊富な専門知識と強力なグローバルネットワークパートナーを構築している。コグネックス在職中は、何億ドルもの収益を生み出している主力製品であるDataManシリーズの開発を主導。同氏のリーダーシップは、DataMan 370、DataMan 470、そして最近ではDataMan 290、DataMan 390といった主要製品の発売に大きく貢献。現在は、ID、In-Sight、三次元ビジョン製品を含むコグネックスの組み込みハードウェアポートフォリオ全体の責任者を務める。同氏はドイツのアーヘン工科大学で電気工学を学んだ後、専門職としてのキャリアをスタート。