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In-Sight 2800ビジョンシステムでAIベースの強力なOCR機能が利用可能に

エッジラーニングテクノロジにより文字読み取りアプリケーションを簡素化し、品質管理とトレーサビリティを向上

マサチューセッツ州ネイティック — 2022年12月22日 — 工業用マシンビジョンの大手プロバイダであるコグネックスコーポレーション(NASDAQ: CGNX)は、In-Sight® 2800ビジョンシステム機能を拡張し、光学文字認識(OCR)機能を搭載しました。エッジラーニングテクノロジを搭載した新しいViDi™ EL Readツールは、反射面、低コントラスト、平坦でない表面上の人間が読める文字を容易に判読します。

「エッジラーニング搭載のIn-Sight 2800は、使いやすさの定義を塗り替え、経験の有無にかかわらず誰でもAIベースのアプリケーションを導入できるようにします」とコグネックスのビジョンシステム部門バイスプレジデント、ラヴァニャ・マノハール氏は話します。ViDi EL Readは複雑なプログラミングを例に基づくトレーニングに置き換え、難しい表面上の文字や複数行のテキストを同時に読み取るOCRモデルの設定を簡単にします」

当社がサービスを提供するあらゆる業界の企業は、使いやすいOCRソリューションを求めており、この新製品に大きな期待を寄せています。食品飲料メーカーは、湾曲面であっても消費期限を容易に読み取り、鮮度を確認するとともに、消費者向けリコールを防止できます。医療機器および製薬会社は、日付とロットコードを検証して、ワクチンの有効性と医療基準の遵守を確保することができます。電気自動車製造メーカーは、EVバッテリーの底面にレーザーエッチングされた英数字テキストを迅速に検出・読み取り、トレーサビリティを向上させることができ、物流施設では、さまざまな種類のパッケージ上のコードやテキストを判読して、適切なルーティングを確保し、手直しを防ぐことができます。

OCRアプリケーションの設定には時間がかかり、高度な訓練を受けたエンジニアによる数時間のプログラミングが必要となるため、多くの企業がこの種の検査を自動化できない状況にあります。ViDi EL Readツールを使用すると、わずか10個のサンプル画像で数分でモデルがセットアップされ、デバイスに直接展開されます。結果の精度は、学習済みの各文字の下に表示される信頼性得点によって測定され、リアルタイムでの視覚的フィードバックと、サプライチェーン全体にわたる信頼性の高いトレーサビリティの確認を提供します。

2022年4月にリリースされたIn-Sight 2800ビジョンシステムは、複雑な分類アプリケーションの解決を目的としています。追加のツールは現在開発中であり、数か月後にリリースされる予定です。

In-Sight 2800の詳細については、cognex.com/in-sight-2800をご覧になるか、1-855-4-COGNEXにお電話ください。

コグネックスコーポレーションについて

コグネックスは40年以上にわたり、高度なマシンビジョンを容易にし、製造および流通企業が自動化を通じてより速く、よりスマートに、そしてより効率的になるための道を開いてきました。

当社のビジョンセンサとシステムの革新的な技術は、製造と流通に関する重要な課題を解決し、自動車から家電、パッケージ製品まで、業界に比類のない性能を提供します。

コグネックスは、長年にわたりAIに注力することで、ビジョンツールの高機能化と導入の容易さを両立させてきました。これにより、工場や物流倉庫は高度な専門知識を必要とすることなく、品質の向上と効率の最大化を実現できます。

当社は米国ボストン近郊に本社を置き、30か国以上に拠点を置き、30,000社以上の顧客を抱えています。詳しくは、cognex.com

メディア連絡先

リズ・ブラッドリー

コミュニケーション責任者

コグネックスコーポレーション

IR連絡先

Greer Aviv

投資家向け広報活動の責任者

コグネックスコーポレーション