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コグネックスがIn-Sight 3D-L4000ビジョンシステムを発表

画期的な技術で三次元検査を二次元ビジョンの処理同様に実現

米国マサチューセッツ州ネイティック、2021年1月11日 - 工業用マシンビジョンの大手プロバイダであるコグネックスコーポレーション(NASDAQ:CGNX)は、In-Sight 3D-L4000組み込み式ビジョンシステムを発表しました。三次元レーザー変位技術を備えた初のインテリジェントカメラにより、エンジニアは、自動生産ラインでのさまざまな検査を迅速かつ正確かつコスト効率よく解決できます。

「これまで、三次元はほとんどの顧客にとって、検査アプリケーションを解決するには高コストかつ複雑すぎました」と三次元事業部マネージャーのジョン・キーリング氏は話します。「In-Sight 3D-L4000は、膨大な数の本格的な三次元ビジョンツールを提供し、それらを業界をリードするIn-Sight二次元ビジョンツールと同様の使いやすさで実現することで、これまでの障壁を打ち破りました」

3D-L4000は、特許取得済みのスペックルフリーブルーレーザー光学系と最も幅広い本格的な三次元ビジョンツール群を、In-Sightスプレッドシートの柔軟性と組み合わせています。このオールインワンソリューションは、インライン検査、ガイダンス、および計測アプリケーションで、高品質の三次元画像を素早く取り込み、処理します。

3D-L4000は、部品の三次元画像上にビジョンツールを直接配置できるため、従来のシステムよりも高い精度を実現し、対応可能な検査の幅を広げます。さらに、検査は三次元であるため、ユーザはすぐに実際の部品上でビジョンツールがどのように動作するかを体験することができます。

3D-L4000には、平面や高さなど、ユーザが使いなれている従来の三次元測定ツールがすべて含まれています。これには、三次元空間での検査を行うために新たに設計された総合的な三次元ビジョンツールも付属しています。

直感的なIn-Sightスプレッドシートのインタフェースは、プログラミングや外部処理を必要としないため、三次元アプリケーションを迅速かつ簡単に設定して実行できます。システムは、豊富なI/Oおよび通信機能で、アプリケーション開発を簡素化し、工場への展開を容易にします。また、二次元と三次元のビジョンツールを同じアプリケーションに統合できるようになったため、展開も簡単になっています。

In-Sight 3D-L4000は、工場でキャリブレーション済みの3つの視野があらかじめ設定されています。このシステムは、食品飲料、消費財、包装、自動車、医療機器、エレクトロニクスを含む幅広い業界のアプリケーションに適しています。

詳細については、www.cognex.com/In-Sight3Dをご覧になるか、1-855-4-COGNEXにお電話ください。

コグネックスコーポレーションについて

コグネックスは40年以上にわたり、高度なマシンビジョンを容易にし、製造および流通企業が自動化を通じてより速く、よりスマートに、そしてより効率的になるための道を開いてきました。

当社のビジョンセンサとシステムの革新的な技術は、製造と流通に関する重要な課題を解決し、自動車から家電、パッケージ製品まで、業界に比類のない性能を提供します。

コグネックスは、長年にわたりAIに注力することで、ビジョンツールの高機能化と導入の容易さを両立させてきました。これにより、工場や物流倉庫は高度な専門知識を必要とすることなく、品質の向上と効率の最大化を実現できます。

当社は米国ボストン近郊に本社を置き、30か国以上に拠点を置き、30,000社以上の顧客を抱えています。詳しくは、cognex.com

メディア連絡先

リズ・ブラッドリー

コミュニケーション責任者

コグネックスコーポレーション

IR連絡先

Greer Aviv

投資家向け広報活動の責任者

コグネックスコーポレーション