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コグネックスが最新のDataMan 280シリーズバーコードリーダでダイレクトパーツマーキングコード読み取りを強化

堅牢なマルチカラーおよびドーム型照明により、ダイレクトパーツマーキング(DPM)付きコンポーネントの読み取り率とスループットが向上

米国マサチューセッツ州ネイティック 2023年3月6日 - 工業用マシンビジョンの大手プロバイダであるコグネックスコーポレーション(NASDAQ:CGNX)は、DataMan® 282固定式バーコードリーダをリリースしました。このリーダには、同社の高輝度内蔵照明(HPIT)とオプションのドーム型照明アタッチメントが搭載されています。これらの照明構成は、照明のコントラストを最適化し、反射や背景の干渉を最小限に抑えることで、製品のダイレクトパーツマーキング(DPM)の読み取り能力を向上させます。 

DPMは、電気自動車(EV)部品、家電製品、医療機器などの湾曲した光沢のある金属表面にしばしば刻印されているため、読みにくいことが知られています。これらの悪条件の表面により、一部のバーコードリーダは過剰な反射を拾ってしまい、部品を適切に照らしたりコードを分離したりできなくなります。

「当社のドーム拡散板は、反射面であっても背景ノイズを最小限に抑えながら部品を照らし、ダイレクトパーツマーキングの高い読み取り率を実現します」とIDプロダクト・プラットフォーム部門のバイスプレジデントであるマット・モシュナー氏は話します。「DataMan 280の実績ある一次元および二次元コード読み取り機能を活用することで、DataMan 282は幅広い業界およびアプリケーションにおいて、より高い読み取り率と向上したトレーサビリティを実現します」

さらに、新しいHPITにより、ユーザは赤、白、青、緑の照明オプションをワンクリックで切り替えることができます。マルチカラ―照明により、ユーザはアプリケーションに最適な照明色を選択でき���画像コントラストを向上させることで、読み取り率とスループットの向上につなげることができます。 

コグネックスコーポレーションについて

コグネックスは40年以上にわたり、高度なマシンビジョンを容易にし、製造および流通企業が自動化を通じてより速く、よりスマートに、そしてより効率的になるための道を開いてきました。

当社のビジョンセンサとシステムの革新的な技術は、製造と流通に関する重要な課題を解決し、自動車から家電、パッケージ製品まで、業界に比類のない性能を提供します。

コグネックスは、長年にわたりAIに注力することで、ビジョンツールの高機能化と導入の容易さを両立させてきました。これにより、工場や物流倉庫は高度な専門知識を必要とすることなく、品質の向上と効率の最大化を実現できます。

当社は米国ボストン近郊に本社を置き、30か国以上に拠点を置き、30,000社以上の顧客を抱えています。詳しくは、cognex.com

メディア連絡先

リズ・ブラッドリー

コミュニケーション責任者

コグネックスコーポレーション

IR連絡先

Greer Aviv

投資家向け広報活動の責任者

コグネックスコーポレーション