米国マサチューセッツ州ネイティック、2023年9月21日 - 工業用マシンビジョンの大手プロバイダであるコグネックスコーポレーション(NASDAQ:CGNX)は本日、2022年12月31日に終了した事業年度の第2回目のサステナビリティレポートを発表しました。本レポートは、同社の事業に最も関連性の高い環境、社会的責任、ガバナンス(ESG)に関する取り組みの進捗状況を包括的に示しています。
レポート内で、コグネックスは、自社の業界をリードするマシンビジョンテクノロジが、顧客の製造プロセスの改善や環境への影響の低減にどのように貢献できるかに焦点を当てています。同社はまた、自社事業の改善へのコミットメントを強調しています。
レポートのハイライト
- スコープ1およびスコープ2の温室効果ガス(GHG)排出量報告の対象を、世界中のすべての財務的に管理される施設に拡大しました。
- コグネックス所有のオフィスにおける廃棄物および水使用量、ならびに世界全体の性別構成に関する初期情報を開示しました。
- 2022年のCDP気候変動アンケートを初めて提出しました。
- 地域貢献、DEI&B、企業寄付に注力するボランティア主導のコグネックスCares委員会を発足しました。
コグネックスの2022年度サステナビリティレポートはこちらからダウンロードできます。
このニュースリリースで行われた特定の記述は、歴史的な問題にのみ関連するものではなく、1933年証券法および1934年証券取引法の意味における将来予想に関する記述です。これらの記述は、予測される事象や状況に関するコグネックスの現時点での予測および予想に基づくものであり、これらの事象や状況はコグネックスがコントロールできるものである場合もあれば、そうでない場合もあり、確約はできません。これらの将来予想に関する記述には、環境への影響の低減や資源利用データ収集の改善、契約製造拠点の拡張、各種認証の取得計画などが含まれますが、既知および未知のリスクや不確実性があり、実際の結果が予測と大きく異なる可能性があります。実際の結果が予測と異なる可能性のあるリスク要因については、コグネックスがSECに提出した報告書(2022年12月31日に終了した会計年度のForm 10-Kおよび2023年7月2日に終了した四半期のForm 10-Qを含む)の「将来予想に関する記述」の見出しの下にある「財政状態および経営成績に関する経営者による分析」に記載されています。
本プレスリリースのすべての情報は、予告なしに変更される場合があります。これらの将来予想に関する記述は、作成日時点の情報に基づくものであり、過度に依存すべきではありません。コグネックスには、そのような記述を作成日以降に更新する義務はありません。