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コグネックスがポール・トッドガム氏を最高財務責任者に指名

マサチューセッツ州ネイティック 2020年2月13日 - 工業用マシンビジョンの大手プロバイダであるコグネックスコーポレーション(NASDAQ:CGNX)は本日、ポール・トッドガム氏を2020年3月9日付でシニアバイスプレジデント兼最高財務責任者(CFO)に任命したことを発表しました。この役職において、トッドガム氏はコグネックスのグローバルな財務・管理組織を統括します。同氏は本社のネイティック拠点に勤務し、コグネックスの社長兼CEOであるロバート・J・ウィレット氏の直属となります。

「ポールは、さまざまな大規模事業における財務、戦略、運営計画の指導に豊富な経験を持っています」とコグネックスの社長兼CEOであるロバート・J・ウィレット氏は語っています。「コグネックスの成長と長期的な価値創造を新たな段階に進める準備する上で、素晴らしいパートナーになるでしょう」

直近では、トッドガム氏はLevi Strauss & Company(NYSE: LEVI)に6年間在籍し、同社のグローバルサプライチェーン、流通、マーチャンダイジング、計画、デザイン、マーケティングチームの財務を統括するなど、複数の上級リーダー職を歴任。LS&Co.在籍以前は、Ross Stores, Inc.(NASDAQ: ROST)の財務副社長を務め、FP&A、財務管理、商品財務を統括していました。以前は、Boston Consulting Group に勤務し、テクノロジーおよび消費者部門のクライアントに戦略、運用、組織の問題についてアドバイスを担当。スタンフォード大学でMBA、ケンブリッジ大学で経済学修行学、ハーバード大学で学士号を取得。

コグネックスコーポレーションについて

コグネックスは40年以上にわたり、高度なマシンビジョンを容易にし、製造および流通企業が自動化を通じてより速く、よりスマートに、そしてより効率的になるための道を開いてきました。

当社のビジョンセンサとシステムの革新的な技術は、製造と流通に関する重要な課題を解決し、自動車から家電、パッケージ製品まで、業界に比類のない性能を提供します。

コグネックスは、長年にわたりAIに注力することで、ビジョンツールの高機能化と導入の容易さを両立させてきました。これにより、工場や物流倉庫は高度な専門知識を必要とすることなく、品質の向上と効率の最大化を実現できます。

当社は米国ボストン近郊に本社を置き、30か国以上に拠点を置き、30,000社以上の顧客を抱えています。詳しくは、cognex.com

このニュースリリースに記載されている内容は、過去の事実のみに関するものではなく、将来予想に関する記述も含まれています。これらの記述は、「予想する」「見込む」「見積もる」「信じる」「計画する」「意図する」「予定する」「~するだろう」「~かもしれない」「~すべき」「~できる」「〜する可能性がある」などの語句や、同様の意味を持つその他の記述によって識別できます。これらの将来の見通しに関する記述には、ビジネスおよび市場動向、将来の財務実績、顧客の注文率、および関連する収益のタイミングに関する記述が含まれています。ただし、既知のリスクと未知のリスク、および実際の結果が予想と大きく異なる可能性のある不確実性を伴う予想される成長分野、新興市場、将来の製品ミックス、研究開発活動、投資、戦略計画、買収による期待利益、配当、株式の買い戻し、その他の税務上の問題は除きます。このようなリスクと不確実性には、以下が含まれます。(1) 関税賦課や輸出規制の発動を含む、世界経済の現状および将来の状況、(2) 大口顧客による購入の損失または削減、(3) 家電産業や自動車産業からの収益への依存、(4) 物流業界やその他の新市場への進出失敗、(5) 国際収益の達成不振、(6) 為替相場の変動及びデリバティブ商品の利用、(7) 情報セキュリティ侵害またはビジネスシステムの中断、(8) 有能従業員の採用と維持における苦戦、(9) 成長の効果的な管理の失敗、(10) 主要サプライヤのメーカーに対する依存と、当社の製品に重要なコンポーネントを製造し、提供することに依存すること、(11) 製品移行の効果的な管理と顧客需要の正確な予測の失敗、(12) 高品質製品の設計および製造における苦戦、(13) 現在の製品の技術的陳腐化と新製品の開発不能、(14) 製品およびサービスの配布を不適切な管理、(15) 自社独占技術と知的財産の保護失敗、(16) 時間と費用のかかる訴訟への関与、(17) 競争圧力の影響、(18) 最近のSualabの買収を含む、買収した事業の期待される成果を統合し、達成する上での課題、(19) 会社の投資、取得無形資産または営業権に関する潜在的な減損費用、(20) 追加税金負債の発生、SECに提出されたコグネックスの報告書に詳述されている他のリスク (2019年12月31日の年度末に終了する10-K様式を含む)。これらの将来予想に関する記述は、作成日時点の情報に基づくものであり、過度に依存すべきではありません。コグネックスには、そのような記述を作成日以降に更新する義務はありません。

メディア連絡先

リズ・ブラッドリー

コミュニケーション責任者

コグネックスコーポレーション

IR連絡先

Greer Aviv

投資家向け広報活動の責任者

コグネックスコーポレーション