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コグネックスが、ライフサイエンス業界のOEM向けアプリケーションを搭載したエンベデッドAIベースのビジョンシステムを発表

革新的なビジョンシステムは、使いやすいエッジラーニングテクノロジを活用して、複雑な視覚検査とコード読み取りを自動化します。

米国マサチューセッツ州ネイティック 2023年5月31日 - 工業用マシンビジョンの大手プロバイダであるコグネックスコーポレーション(NASDAQ:CGNX)は、複雑な位置特定、分類、検査タスクの自動化を目的に設計されたAdvantage 182ビジョンシステムの発売を発表しました。このオールインワンタイプのビジョンシステムには、高度なマシンビジョン、バーコード読み取り、エッジラーニングテクノロジが搭載されており、簡単な有無検査、トラック&トレースアプリケーションから高精度のアライメント、複雑な色検査まで、さまざまなタスク自動化します。ライフサイエンス業界の相手先ブランドメーカー(OEM)は、Advantage 182ビジョンシステムをカスタムソリューションに組み込むことで、試験管の検出・分類、遠心分離された血液の段階測定、病理サンプルの識別などの課題を解決できます。 

「Advantage 182は、ライフサイエンス業界でエッジラーニング技術を導入した初のビジョンシステムです」とライフサイエンス部門プロダクトマーケティングディレクターであるケビン・ライアン氏は話します。「エッジラーニングは事前学習済みAIベースのアルゴリズムを活用して、検査アプリケーションを自動化および拡張します。また、わずか5~10枚の学習画像を使用して、高度な分類などの複雑なアプリケーションを数分で解決できるように、エッジラーニングツールをすばやく構成することもできます。「この技術は、その高い使いやすさ、拡張性、精度の高さにより、ライフサイエンス業界における大きな変革をもたらすでしょう」
エッジラーニングツールに加えて、ユーザはAdvantage 182システムでルールベースツールを実行することができるため、完全なビジョンツールセットを活用し、ニーズの変化に応じて新しいアプリケーションに対応するようシステムを再構成できます。 
Advantage 182は、ソフトウェアの柔軟性に加えて、既存の運用への迅速な組み込みを可能にするモジュール型ハードウェアを提供しており、既存のオペレーションへの迅速な統合やカスタムソリューションの構築も可能です。ハードウェアコンポーネントは、長期的なリビジョン管理も可能で、初期投資を保護するとともに、ユーザーが以前の作業を再利用できることで重複作業を排除します。
(コグネックスのいかなるシステムも医療機器または医療機器の付属品ではなく、診断や治療を目的としたものではなく、米国食品医薬品局(FDA)による使用承認は受けていません。コグネックスは未訓練のディープラーニングビジョンシステムを顧客に提供します。ユーザまたは臨床医がシステムを訓練した後に、本稿で説明されているような結果を出す場合があります。)
詳細については、cognex.com/advantage-182をご覧になるか、1-(855) 4-COGNEXにお電話ください。

コグネックスコーポレーションについて

コグネックスは40年以上にわたり、高度なマシンビジョンを容易にし、製造および流通企業が自動化を通じてより速く、よりスマートに、そしてより効率的になるための道を開いてきました。

当社のビジョンセンサとシステムの革新的な技術は、製造と流通に関する重要な課題を解決し、自動車から家電、パッケージ製品まで、業界に比類のない性能を提供します。

コグネックスは、長年にわたりAIに注力することで、ビジョンツールの高機能化と導入の容易さを両立させてきました。これにより、工場や物流倉庫は高度な専門知識を必要とすることなく、品質の向上と効率の最大化を実現できます。

当社は米国ボストン近郊に本社を置き、30か国以上に拠点を置き、30,000社以上の顧客を抱えています。詳しくは、cognex.com

メディア連絡先

リズ・ブラッドリー

コミュニケーション責任者

コグネックスコーポレーション

IR連絡先

Greer Aviv

投資家向け広報活動の責任者

コグネックスコーポレーション